親ばかシリーズ第一弾 02/03/2007
親ばかに付きものの悩み(?)があると思う。
「うちの子って、天才なんじゃないかしら!?」
笑わないでください。
いえ、わたしも独身の頃は笑ってました。
何言ってんのよ、この親。
親ばかなんじゃなくて、親がばかなんじゃないの〜(  ̄ー ̄)y-~~~
とね。
でもね、ほんとに自分で子供を産んで育ててると
どーーーしてもそう思うときがあるんですって!
ああもう、この発言が親ばかたる所以だけど、でもそうなの。
だからといって芸能界に入れてやろ、とか
幼稚園から塾にいれましょ、みたいなノリにはならないけど
日常生活で「まぁ、はるってばすごい頭いいのねー♪」と
ルンルンになることぐらいは許されると思うのよ。笑
てなわけで、これから先は親ばかが綴る親ばか観察日記です。
うざいと思う方は、そのままスルーしてください。
読んであげるわよ、という物好きな方だけ
下の「続きを読む」からどうぞ・・・♪
○はるちん、絵本を読む。
絵本がだいだいだい大好き!なはるちん。
毎日何冊もの絵本を読みます。
正確には「読め」と言わんばかりに、わたしや旦那のところに
持ってきて、ずずいと膝の上に座り込みます。
そんなはるちん、やはりお気に入りの絵本と言うものがあるようで、
・せなけいこさんの「いやだいやだ」
・「いただきまあす」
・五味太郎さんの「きんぎょがにげた」
・「いないいないばあ」
・「いぬがいっぱい」同シリーズ「ねこがいっぱい」も
などが大好き。
どれぐらい好きかというと、ページをめくりすぎて
破いてしまうのを、わたしがセロテープで補強するも
懲りずに、さらに破いちゃうほど好き^^;
しかし、天才はただ破るだけではありませんでした。笑
ある日、わたしが何気なく絵本にある文章の一部を口にしたら
(例えば「いただきまあす」の中の「すーぷをのもうっと」という一文)
なんと、そばで遊んでいたはるちん、おもむろに立ち上がり
しばらくうろうろしていたかと思うと、
その絵本を持ってくるじゃないですか!
マジですか!(w@0@)w
しっかり絵本を手に、わたしの膝に座り込み、1冊読んであげると
何事もなかったかのように降りて、またさっき遊んでた続きに
戻ったんですよ。
これって、ひょっとして、ちょこっと口にした文章で
絵本が分かる天才なんじゃ・・・?と好奇心ムクムクになったわたし。
さりげなくまた別の絵本の一文を言ってみました。
すると・・・。
やっぱりすくっと立ち上がって、うろうろと絵本を探した挙句
ちゃんと正解の本を持ってくるじゃありませんか!(´▽`)ノ
まぁ、うちの子って天才なんじゃないかしら!?
すっかり嬉しくなったわたし、その後もいろんな絵本の一文を言ってみては
そのとおりの絵本をもってくるはるに、「すごいすごいしゅごい〜♪」と
絶賛しまくって、そのたびに絵本をまる1冊読む羽目になったのでした。笑
でも、ちゃんとこの話にはオチがあって。
お気に入りの本はちゃんと持ってくるんだけど
たいして好きじゃない普通の絵本(笑)は高確率で間違えることが判明。
でも好きなもの限定とはいえ、たった1歳でそんなことが出来ることに
ちょっと感動さえしてしまったのでした*
〜第2段はまた後日!お楽しみに^^〜
「うちの子って、天才なんじゃないかしら!?」
笑わないでください。
いえ、わたしも独身の頃は笑ってました。
何言ってんのよ、この親。
親ばかなんじゃなくて、親がばかなんじゃないの〜(  ̄ー ̄)y-~~~
とね。
でもね、ほんとに自分で子供を産んで育ててると
どーーーしてもそう思うときがあるんですって!
ああもう、この発言が親ばかたる所以だけど、でもそうなの。
だからといって芸能界に入れてやろ、とか
幼稚園から塾にいれましょ、みたいなノリにはならないけど
日常生活で「まぁ、はるってばすごい頭いいのねー♪」と
ルンルンになることぐらいは許されると思うのよ。笑
てなわけで、これから先は親ばかが綴る親ばか観察日記です。
うざいと思う方は、そのままスルーしてください。
読んであげるわよ、という物好きな方だけ
下の「続きを読む」からどうぞ・・・♪
絵本がだいだいだい大好き!なはるちん。
毎日何冊もの絵本を読みます。
正確には「読め」と言わんばかりに、わたしや旦那のところに
持ってきて、ずずいと膝の上に座り込みます。
そんなはるちん、やはりお気に入りの絵本と言うものがあるようで、
・せなけいこさんの「いやだいやだ」
・「いただきまあす」
・五味太郎さんの「きんぎょがにげた」
・「いないいないばあ」
・「いぬがいっぱい」同シリーズ「ねこがいっぱい」も
などが大好き。
どれぐらい好きかというと、ページをめくりすぎて
破いてしまうのを、わたしがセロテープで補強するも
懲りずに、さらに破いちゃうほど好き^^;
しかし、天才はただ破るだけではありませんでした。笑
ある日、わたしが何気なく絵本にある文章の一部を口にしたら
(例えば「いただきまあす」の中の「すーぷをのもうっと」という一文)
なんと、そばで遊んでいたはるちん、おもむろに立ち上がり
しばらくうろうろしていたかと思うと、
その絵本を持ってくるじゃないですか!
マジですか!(w@0@)w
しっかり絵本を手に、わたしの膝に座り込み、1冊読んであげると
何事もなかったかのように降りて、またさっき遊んでた続きに
戻ったんですよ。
これって、ひょっとして、ちょこっと口にした文章で
絵本が分かる天才なんじゃ・・・?と好奇心ムクムクになったわたし。
さりげなくまた別の絵本の一文を言ってみました。
すると・・・。
やっぱりすくっと立ち上がって、うろうろと絵本を探した挙句
ちゃんと正解の本を持ってくるじゃありませんか!(´▽`)ノ
まぁ、うちの子って天才なんじゃないかしら!?
すっかり嬉しくなったわたし、その後もいろんな絵本の一文を言ってみては
そのとおりの絵本をもってくるはるに、「すごいすごいしゅごい〜♪」と
絶賛しまくって、そのたびに絵本をまる1冊読む羽目になったのでした。笑
でも、ちゃんとこの話にはオチがあって。
お気に入りの本はちゃんと持ってくるんだけど
たいして好きじゃない普通の絵本(笑)は高確率で間違えることが判明。
でも好きなもの限定とはいえ、たった1歳でそんなことが出来ることに
ちょっと感動さえしてしまったのでした*
〜第2段はまた後日!お楽しみに^^〜
うふふ、親ばかだなあと思いつつ、こういうシーンに心なごむよね♪
子供ってほんと、あなどれないというかしっかり覚えてるのね。
そのうち、親も「ドキッ」とするようなこと言ったりやったり
するようになるのかな〜。笑
ムックは読むより投げるほうか〜(^m^*
元気で何より*
子供ってほんと、あなどれないというかしっかり覚えてるのね。
そのうち、親も「ドキッ」とするようなこと言ったりやったり
するようになるのかな〜。笑
ムックは読むより投げるほうか〜(^m^*
元気で何より*
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はるうらら『はるうらら』は、たかまつやよいによる4コマ漫画作品。双葉社の4コマ漫画雑誌まんがタウンオリジナルにて2003年8月号より2006年9月号(最終号)まで連載され、同誌廃刊後は「まんがタウン」に掲載誌を移し、2006年10月号から連載開始している。.wikilis{font-si
このマンガが読みたい! 2007/03/18 Sun 22:25
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はるくんかしこいね〜♪
天才かもって思う気持ち分かるよ♪
この子達はまだまだ無限の可能性を秘めているもんね!!
ほんと将来が楽しみだよ〜♪
ちなみに我家のムックは絵本を投げ捨てるのが得意だよ・・・(涙)。